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| プロフィール |
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Author:せんせい
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| もう一度開業。しました。 テナントで歯科医院を開業して早5年。どうにも手狭で患者さんに迷惑をおかけしているため、2006年5月末に移転新築オープンしました。オープンまでのどたばたと、その後の医院の様子です。 |
| 最後の現場打ち合わせ。 |
毎週水曜日は、現場事務所で打ち合わせ会議をしてます。 ご存知のとおり、建設現場にあっては、施主、設計士、建設会社、 下請け各社が入り乱れて、さながらバトルロイヤルのように お互いの主張をするわけです。 今回のような非常にタイトなスケジュールで進む場合、 ひとつの工程の遅れが全体の流れに響くので、 業者間の横のつながり等も調整して、パズルのように 組み立てないといけないのです。
で、小難しい顔。

えー、うそです(爆)。
最後の定例打ち合わせなんで、とかいって 写してもらいました。 写したのは、ニシムラ@アルトスブックストアさん。 写っているのは、IMUヤマネ、カナサカ両氏、わし、 キシ@島根電工さん、モチダ@もちだ園芸さん、サトウ@まるなかさん です。 ほんとはいつもだとイノウエ@シンセイさんも登場しているのですが、 今日はいませんでした。
それにしても、今日で打ち合わせは終わり。 来週の水曜日は、現場事務所自体が撤去です。 本当に早かったです。 なんだか、寂しい感じもします。 ま、作り続けられても困るんですが。
ま、ま、我が弟、松本龍介先生@矯正歯科専門医が、故郷に錦を飾る 3年後くらいに、第2期工事がありますし。 第2期工事を経て、この建築物は初めて完成するわけです。 今回、すごくすんなりと計画通りでいったので、 私的には非常に満足しています。 第2期工事も今の面子でお願いしたいですね。
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| レントゲン機器、搬出です。そして建物は・・・。 |
今日は午後からレントゲンの機材搬出でした。 保健所のレントゲンの検査(放射線が撮影中部屋から漏れない事を 確認する検査)を受けるために、持っていったのです。

バラバラの図。 機械自体はでっかいのですが、結構細かく分解するので、 持っていけるのです。 デジタルレントゲン(センサーで直接コンピューター画面上に 画像が現れます)なので、現像機はいらないのでちょっと楽チン。
ついでに建物も見てきました。

受付カウンターはまだ入っていませんが、 背面の棚はこんな感じです。

今日も天気がよかったので、患者さん廊下はこんなに 気持ちいいのです。 日差しがきついから暑いのでは、と思われるかもしれませんが、 low-eペアガラスのおかげで、 直射日光に手をかざしても、微妙にほんのりするだけです。 日差しが思いっきり明るいのに、ほのかに暖かいだけ というのはなんとも不思議な感じです。

そして階段。 いい感じですねえ。 シンプルさと木の感じがバリバリ北欧じゃないですか。

これは、階段を上がりきって医院の入り口に向かうところ。 正面は飾り棚です。 中に入るのは、ネフのパズルやプレイサムのおもちゃなんかです。 ちなみに左手の柱の横の壁は 一面掲示板です。皆さんへのお知らせポスターは ここに掲示するわけです。 特に待合室には壁がないので、こういうところを利用して 歯科医師会からのお知らせなんかを掲示します。

これは、受付カウンターからスタッフ通路を見た感じ。 手前のドアが、レントゲン室です。 その隣に消毒コーナーが見て取れます。

診療室からはこんな眺めです。 ちなみに、夜景はというと・・・。

じゃん!! 待合室からの夜景です。 きれいですよね〜。
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| 続・建物の内観外観。 |
昨日は足場も完全に取り払われて、 さらにすっきりと見渡せるようになりました。

ね。 4人人が写っていますが、 左からIMU金坂さん、わし、IMU山根所長、まるなかのサトウさんです。

何をしているのかというと、案内の看板の位置決めをしてるのです。 これがまた、H鋼かなんか使って作るいい感じのやつで。 その背面にシンボルツリーをもちだ園芸さんが植えてくれるんです。

電線がちょっとウザめですが、黄色いやつは あとで撤去するとのことで。

この方向から見たときの電柱にも、案内看板をつけるんです。 電柱(NTT柱)もこれまたウザいんですが、これは 移動できないとのこと。 まあ、これを上って入る泥棒なんて、・・・いるのかなあ。 SECOMに期待ですな。

お、もう家具が入ってます。 これは、受付背面の家具ですね。 右手の奥まったところは、ブラッシングコーナーと お手洗いですな。スタッフ通路も見えてます。

んで、これが受付カウンター側から見た 待合室の眺望です。 ここで、アルトスブックストアのセレクトした 本を読んでお待ちいただくと。 なんつったって、コンセプトが 「アルトスの書棚を待合室に」ですぜ〜。 かっこいい〜。

待合室の入り口から患者さん通路を見たところです。 実際には、待合室とこの廊下は建具でさえぎられますし、 突き当たりのガラスのところは、カウンセリングルームなので あそこも建具で仕切られます。

で、これがカウンセリングルームからの眺めです。 正面に立てかけてあるでかいフロストガラスが、 患者さん通路と各ユニットを仕切るガラスです。
「ほんとにこんなに日々変わっていく現場は初めてです。」 と山根さんもいってました。 ですねえ。 ブログ、必死だもん(笑)。
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| ついに建物の全貌が!! |
ついに外の足場とテントが取り払われました。


カウンセリングルーム側から見ると

どうです? とても品よく仕上がったように思います。 窓に使われているガラスはlow-eガラスという 熱線、紫外線吸収ガラスです。 入ってみてわかったのですが、うっすら茶色がかってます。 この色が、マットなアルミ枠の色とマッチして、 さらに、建物のエッジの効いたフォルムとあいまって とても品のよい感じに仕上がっています。

フィックス窓の間にあるのはジャロジーです。

外にはシンボルツリーを植栽する予定。 これで驚いてちゃいけませんぜ。
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| 外装終了、中もすごいぞ〜。 |
いや、ほんとに早いです。 週末あの状態だったのに、今日見たら 外装の塗装、終わってた。

ね。 結構、というかグレーものすごくいい感じ。 実は、板に塗料を塗ったサンプルを見たとき、 「えー、なんかニセコンクリート打ちっぱなしみたいにならん〜?」 とか思ってました。 IMUの金坂さんゴメンナサイ。 専門家を疑った私がバカでした。 ほんとにいい感じに仕上がりました。 現場責任者のサトウ@まるなか建設さんにも 「こうやって形になってやっとわかりました」 なんてフォローをいれるていたらく。 ただの建築好きのこうるさいハイシャということが バレテしまいました。

中もコンパネ張っただけですが、いきなり雰囲気出てます。

結構広いなと思いました。

にしても、廊下からの外の眺めもすごいですが、 圧巻は受付。 ここ、ガラスが壁なので、通常の壁はないんですね。

床面からいきなりガラスが立ち上がっているので、 高所恐怖症の人はつらいかも。

こんな感じでスタッフの皆さんの部屋もちゃくちゃく、です。 むう〜、私の部屋も作ればよかった。。。
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