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もう一度開業。しました。
テナントで歯科医院を開業して早5年。どうにも手狭で患者さんに迷惑をおかけしているため、2006年5月末に移転新築オープンしました。オープンまでのどたばたと、その後の医院の様子です。
OC200D-VT(中四国初導入です!)
今日から本格稼動しています
OC200DーVTです。
「デジタルパノラマ・セファロ・3D断層撮影レントゲン」
装置なのです。

この検査機械は、最初から画像をデジタル処理することを
前提に製作されている機械です。
そのため、以前の機械のように、外側に配線が
通ったりはしていません。
また、矯正用のセファロ撮影、またインプラント治療では
必ず必要な術前検査である、断層撮影もこなします。

今までは撮影のたびに市立病院へ行っていただいていましたが
それもなくなりますので、より患者さんに
負担なく検査をさせていただくことができます。

当院では、常に診療や検査用の機械を最新型にすることで、
マンパワーだけではできない「最新の診断の目」を
もって診療しています。
最新の治療を行うには、より精度の高い最新の検査が
より治療予後を正確に予測できるからです。
OP200D-VT.jpg


舌側矯正について
舌側矯正についてのご質問が最近多くなりましたので
お答えいたします。

舌側矯正は、その名のとおり、歯の内側(舌側)に矯正装置を入れて
歯を移動させる方法です。
特徴は、表側に矯正装置が見えないことです。

ただ、装置が内側にあるため、通常の矯正に比べて
話しづらかったり、移動させるのに通常の矯正より
時間がかかります。
症例によっては難しい場合もあるため、入念な分析が
必要となります。

治療期間については、通常の矯正の1.2〜2倍
治療総費用については120万円(当院通常矯正の3倍)となります。

舌側矯正は、装置が特殊な上、技術的に非常に高度のため
当院のように矯正専門医による診断、処置が必要ですし、
コストがかかります。
ですが、メリットもたくさんありますので
一度当院へご相談ください。
11月の休診日です。
11/1午後・・・成人歯科保健検討会(雲南市)

11/15午前・・・歯科検診(環境保健公社)

11/28終日・・・8020ワークショップ事例報告会(東京)

それぞれの時間帯が休診になります。
11/1午前中、11/15午後は診療しています。
また、11/15午前中は受付はおりますので
お電話でのご予約、ご予約の変更は可能です。
木のおもちゃ。
医院の玄関ホールから2階にあがって、待合室に
入るところに、展示スペースがあります。

季節に応じて、絵本やネフのおもちゃやプレイサムのおもちゃなど
飾っているのですが(完全にDr.の趣味の世界ですが)、
新しく木のおもちゃが加わりました。
kinoomocha

小松和人さんという木のおもちゃの作家さんが製作している
おもちゃです。
(左側のどんぐりと真ん中の人形、右側はネフ社のジュバです)
ちなみに人形の左側の男の子は「ひのき」
女の子は「かえで」という名前だそうです。

後ろに屏風のように飾ってあるのは
「木がずらり」という絵本です。

秋らしくなりましたかね?

デジタルセファロと3D
うちの医院がレントゲンをフルデジタルでオープンしたのが
今から7年前です。
当時部分的なデジタル化をしているところはあっても、
はなからフルデジタル化している医院は山陰で当院だけでしたので
山陰経済ウィークリーが取材にきたりしました。

デジタル化のメリットは、なんといっても被爆量の軽減です。
フィルムを使うタイプの1/10ですからね。

矯正をする上で欠かせないのがセファロというレントゲン写真です。
当院では、来月、新しい診断機器としてデジタルセファロと3Dレントゲンの機器を導入します。
この機械、今月登場したばかりの新しい機械ですが
被爆量が少ないのに非常に情報量が多く、
皆様の治療に大いに役立つと期待しています。

日常の診療の中でも、常に最新の設備で
正確な診断を心がけています。